自然首都・只見  
 


 只見町ブナセンター 施設案内 ・ 只見町ブナセンター スタッフの紹介 ・ ただみ・ブナと川のミュージアム 館内の展示について


   

ただみ・ブナと川のミュージアム 館内の展示について
 


 開館時間 : 午前9時〜午後5時(最終受付は午後4時まで)
休館日 : 火曜日(祝祭日の場合は翌平日)、年末年始 
    ※20名以上の団体の火曜定休日の見学について、場合によっては、お受けできますのでご相談ください
入館料 : 高校生以上300円(250円)、小中学生200円(150円)
    ※( )内は20名以上の団体割引
    未就学児、障害者手帳をお持ちの方は無料
(受付でご提示ください)
予約申込 : 団体および展示案内をご希望の方は、下記のファイルに記入し、メールまたはFAXでお送りください。なお、お電話で連絡いただければ幸いです。
 施設見学予約申込書(Wordファイル) 施設見学予約申込書(PDFファイル) 


 “只見町ブナセンター”の付属施設である“只見ブナと川のミュージアム”では、 只見町のブナと自然をテーマにした常設展示(パノラマシアター)や、映像の上映、只見町に生息する動植物の標本を展示しています。そのほか、年に4回の企画展を2階ホールで行っています。


■ミュージアムのエントランスホール

 エントランスホールは吹き抜けになっており、只見町で見ることのできるブナの巨木を写したスクリーンが出迎えてくれます。

 その他に、クマやテンなどの毛皮や頭骨の展示、季節ごとに只見町の風景を写した写真の展示を行っています。


■ブナ林と川の織り成す生態系を
  紹介するジオラマや剥製の展示

 奥の展示室には、ブナの巨木を中心に鳥や植物などの模型で、只見町の自然を再現しています。

 大きな水槽には、イワナが泳ぎ、その周りには、只見町で見られる動物の剥製が展示しています。
 これらの剥製の多くは、町民の方々に寄贈していただいた物です。

 その他、只見町で採取した昆虫の標本展示や、材幹標本、日本のブナと世界のブナの違いを展示しています。

■自然と結び付く人々の暮らしの 歴史
  を紹介する民具の展示


 スロープを登り中2階に位置する展示場には、只見町で使われていた民具を展示しています。

 山樵用具や漁撈用具、狩猟用具や自然採集用具など、様々な民具を展示しており、昔の暮らしがどのようなものだったのか、垣間見ることが出来ます。

 その他、只見川の電源開発により水没した地域の人々の生活や、ダム開発による地域の変貌を写真で紹介しています。

■只見の自然を紹介する企画展示

 2階の展示場では、年4回に分けて企画展を開催しています。

 展示の内容については、事業案内にて年間の行事予定を公開していますので、そちらをご覧ください。

 企画展の内容にもよりますが、写真入りの解説パネルをメインに、標本や民具等の実物展示を行っています。

■只見の生き物を紹介する標本展示

 1階ホールでは、只見町で見られる魚類や、両生類、爬虫類等の標本の他、冬虫夏草や鉱物の展示を行っています。

 
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