自然首都・只見  
     



只見の外来生物.pdf
企画展
只見の外来生物 -その生態と影響
開催期間 2018年11月23日(金・)~2019年3月18日(月)
会  場 ただみ・ブナと川のミュージアム 2階ギャラリー
 只見町は奥山に位置し、外来生物を導入するような人間活動がほとんど
なかったことから、現在の所、定着している外来生物も少なく、その影響も
小さく、地域固有の生物相が保存されています。しかし、近年、道路状況の
改善により、只見町にも少しずつ外来生物が侵入、拡大し、その影響が増し
つつあり、固有の生物相を守るための行動が求められています。
この企画展では、外来生物を理解するために必要な生態の情報と只見町の
外来生物の現状および影響を紹介し、それに対する対策を提案します。



学術調査研究成果発表会.pdf
ユネスコエコパーク関連事業
平成30年度「自然首都・只見」学術調査研究成果発表会
日  時 2019年1月27日) 13:00~16:30
会  場 朝日振興センター2階ホール (只見町黒谷舘658)
参 加 費 無料
お問合せは只見町役場地域創生課ユネスコエコパーク推進係まで 電話0241(82)5220 
【第1部】平成30年度「自然首都・只見」学術調査研究助成事業
13:15~ 伊南川の河川攪乱がハリエンジュとヤナギ類の分布に及ぼす影響
  庭野元気(新潟大学農学部生産環境科学科)、崎尾均(新潟大学農学部)
13:45~ 多雪地ブナ林における個体間・個体内の相対葉群高に応じた開葉日の
  変化;葉形質に着目して
  西坂志帆(横浜国立大学大学院環境情報学府)、酒井暁子(同大学院環境情報研究院)
14:20~ 北限地域におけるヤマグルマ林の群集組成と林分構造
  菊地賢、須崎智応、鈴木和次郎(希少種保全研究会)
14:50~ 只見町の植物資源における機能性物質の探索
  目黒周作、桑原隆明(茨城キリスト教大学生活科学部食物健康科学科)
【第2部】沼ノ平総合学術調査研究事業
15:35~ 沼ノ平総合学術調査の途中成果報告 
  崎尾均氏(新潟大学農学部附属フィールド科学教育研究センター佐渡ステーション
教授、沼ノ平総合学術調査団団長)



外来生物講座.pdf
ブナセンター講座
外来生物をどう防ぐか 外来種問題を知るところから始めよう!
講  師 池上 真木彦 氏
 (国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター 生態リスク評価・対策研究室 任期付研究員)
日  時 2019年2月17日 13:30~15:30
会  場 朝日振興センター2階ホール (只見町黒谷舘658)
参 加 費 無料
 
 開催中の企画展「只見の外来生物-その生態と影響」に関連して、国立環境
研究所の池上真木彦氏を講師にブナセンター講座を開催します。
 外来生物はどのように持ちこまれ、どのように広がるのでしょうか。そして、
外来生物はどのような悪影響をもたらすのでしょうか。一般人が知っておくべき
外来生物についての知識と意識などについてお話しいただきます。
  なお、この講座は只見町野生動植物保護監視員の講習会を兼ねていますが、
 どなたでも聴講できます。



冬の観察会.pdf
自然観察会
冬の只見を体感しよう-深沢集落 余名沢のブナ林
日  時 2019年3月10日 9:00~12:00
観 察 地 余名沢のブナ林
集  合 季の郷湯ら里駐車場(9:00)
参 加 費 高校生以上500円、小中学生 400円
持 ち 物 防寒着、長靴、飲み物、サングラス(必要な人)
      かんじき・スノーシュー(貸出あり)
定員 20名  事前予約が必要です。
お申し込み・お問い合わせは只見町ブナセンターまで 
☎0241‐72‐8355
 只見町は、1年の最大積雪深が3m近くある豪雪地帯です。雪の上をスノーシューやカン
ジキを履いて歩きながら雪上の樹木の冬芽、グライドや沈降などの雪の動きやその植物
への作用などを観察します。また、雪上に残された動物たちのフィールドサイン(痕跡)など 
についても観察します。 

© Tadami Beech Center.