自然首都・只見  
     


伝統を編む人々.pdf
■企画展
伝統を編む人々
-只見町とボルネオ島と
2016年 10月 15日 () ~ 2017年 2月 13日 (月)
 
只見町では、様々な自然物を用いた生活用品の自家生産がごく近年まで
行われていました。しかし今、生活用品を自分で作ることのできる人はご
くわずかです。生活用品を作りだす技術と自然の恵みを活用する知恵は、
長い年月をかけて先人が築いてきたもので、一度失われてしまえば、再び
手にすることは困難です。
この企画展では、只見町の伝統であるカゴやザルを編む文化をとりあげ
ます。その種類や特徴、そしてこの文化がどのように受け継がれてきたの
かを見ていきます。また、同様に日用品を編む文化が残るボルネオ島の先
住民イバンの人々のくらし、材料となるラタン(籐)、ラタンの民芸品、ラ
タンを育む生物多様性について紹介します。植物を編む伝統文化の継承に 
ついて考えます。 
 
後援:国立研究開発法人国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター 
 
 
写真教室.pdf
■猪又かじ子写真教室
只見町の雪を記録しよう
         ~写真による自然記録会~
時間:2017年3月4日(土)9:00~14:00
只見町の四季の自然を撮り続けている写真家の
猪又かじ子さんに写真の撮り方を教えてもらいます。
 
コンパクトカメラや携帯のカメラで気軽に参加しませんか?
 
 午前中、ただみ・ブナと川のミュージアム周辺で撮影し、
 午後に撮影写真の講評をいただきます。
 
集合:ただみ・ブナと川のミュージアム
参加費:高校生以上500円、小学生以上400円(入館料、保険料込)
持ち物:デジタルカメラ、昼食、飲み物、防寒着、雨具、長靴
定員:20名程度
参加には事前の申し込みが必要です。
お申し込みは、只見町ブナセンター事務局まで 
Tel.0241-72-8355
※天候によって中止することがあります。

 
冬のブナ林で野鳥を探そう!.pdf
■自然観察会
 日本有数の豪雪地帯、只見町を体験する
冬のブナ林で野鳥を探そう!
時間:2017年3月19日 午前10時~正午
スノーシューやかんじきで雪のブナ林を歩き、野鳥を探
します。また、数メートルにおよぶ積雪の下で冬を越す
植物の様子を観察します。
 
観察地:ただみ観察の森 楢戸のブナ二次林
 ※天候により観察地を変更、または中止することがあります。
集合:ただみ・ブナと川のミュージアム(午前9時30分)
参加費:高校生以上500円、小中学生以上400(入館料、保険料込)
持ち物:防寒具、長靴、飲み物、(サングラス)
     スノーシューまたはかんじき、双眼鏡
※スノーシューまたはかんじき、双眼鏡をお持ちでない方は、
  申し込み時にお伝えください
 
参加には事前の申し込みが必要です。
お申し込みは、只見町ブナセンター事務局まで 
Tel.0241-72-8355
 

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