自然首都・只見  
     


日本海要素植物.pdf
■企画展 
多雪地帯で生きる 日本海要素植物
2017年 4月 9日 () ~ 2017年 7月 17日 (月)
 
日本海側を中心に分布している植物のことを日本海要素植物と呼びます。その多
くは、日本海側の多雪環境の影響を受けています。本来は高木になる種が雪圧を
受けて低木化したもの、南方由来の植物が雪の保温・保湿などの保護作用によっ
て日本海側でより北方まで分布域を広げたものなど様々です。
豪雪地帯である只見町には、多雪環境と強く結びついた多くの日本海要素植物が
生育しています。本企画展では、只見町に生育する日本海要素植物を紹介します。
春の観察会.pdf
■春の観察会 
春植物の花園を歩く
2017年 5月 3日 (水・)
観察地:黒谷川沿い ※開花状況によって観察地を変更します。
集 合:ただみ・ブナと川のミュージアム 12:00
持ち物:飲み物、雨具、長靴 ※昼食を済ませてご参加ください。
参加費:500円(保険料を含む)
 
■春の観察会 
春のブナ林を歩く
2017年 5月 4日 (木・)
観察地:癒しの森
集 合:癒しの森駐車場(県道352号、松坂峠) 9:30
持ち物:昼食、飲み物、雨具、長靴 
参加費:500円(保険料を含む)
 ●事前の予約が必要です。締め切り:5月1日(月)
 ●定員:各観察会30名
 ●お申し込み、お問い合わせはブナセンターまで ℡.0241-72-8355
 
 


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