自然首都・只見  
     


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■企画展 会期を延長しました
伝統を編む人々
-只見町とボルネオ島と
2016年 10月 15日 () ~ 2017年 3月 27日 (月)
 
只見町では、様々な自然物を用いた生活用品の自家生産がごく近年まで
行われていました。しかし今、生活用品を自分で作ることのできる人はご
くわずかです。生活用品を作りだす技術と自然の恵みを活用する知恵は、
長い年月をかけて先人が築いてきたもので、一度失われてしまえば、再び
手にすることは困難です。
この企画展では、只見町の伝統であるカゴやザルを編む文化をとりあげ
ます。その種類や特徴、そしてこの文化がどのように受け継がれてきたの
かを見ていきます。また、同様に日用品を編む文化が残るボルネオ島の先
住民イバンの人々のくらし、材料となるラタン(籐)、ラタンの民芸品、ラ
タンを育む生物多様性について紹介します。植物を編む伝統文化の継承に 
ついて考えます。 
 
後援:国立研究開発法人国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター 


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